お隣の空き部屋に新しい住人がお引越し

お隣の空き部屋に新しい住人がお引越し

mansion05.jpg

2月末に隣人家族がお引越しをして、その後、約4ヶ月空き部屋だった隣室。夏休みを前に新しい住人が引っ越して来ました。

スポンサーリンク

新たな隣人

わたしたち夫婦が住んでいるマンションは、ワンルームも1LDK の間取りの部屋もなく、完全にファミリー向けの部屋しかありません。

2月にお隣の家族が引っ越したあと、次に入居してくる住人もきっと家族なはず。どんな人たちが入居してくるのか気になっていました。お隣なので、気になるのは当然ですよね。

隣人家族が引っ越し後、しばらくして試しに賃貸の部屋探しのサイトで検索してみたら、お隣と思われる部屋が掲載されていたのを見つけました。だから、次に越してくる人も賃貸契約。

ちなみに、賃貸で掲載がないか探してみようと思ったのは、引っ越していく時の挨拶時に、隣の部屋は分譲で住んでいたのか賃貸で住んでいたのか聞いていたからです。

そのあとだんなと「次はどんな人たちが入居するかな?」と話したり。出ていった時期が2月末だったから、たぶん年度内に引っ越し予定の人たちは、もう部屋探しは完了している可能性は高いよね?夏まで空き家かもしれないね~。

なんて、会話をしていたのですが、その通りになりました。

学校が夏休みの時期に来るかな~という予想よりは、少しだけ早かったですけどね。

6月に隣室でトントンカンカン聞こえることがあったから、「あ、これはきっと入居者が決まって壁紙の張り替えや畳の表替えしてるよ!」と。

作業の音がしなくなったあと、しばらくたって「今週末に引っ越ししてきます」と、挨拶に来ました。

次に越してくる家族は、子供二人と母親一人の三人暮らしとのこと。とても感じの良さそうな方だったので、ホッとしました。ちょうどだんなもいた時間だったので、玄関先に出るときは飼い犬も抱いてご挨拶。犬が好きそうな反応がすぐに見れたことにも安心。

「雷や花火、緊急車両のサイレンなど、予想できない大きな物音が鳴ったときだけは、びっくりして少し吠えてしまうこともあるかもしれない」ということを話すと「大丈夫です、気になりません」と笑って返事をくれました。

先方も子供がいるから「こちらこそ生活音で迷惑かけないようにします」みたいなことを言っていたけれど「大騒音でなければうちはぜんぜん気にしないから大丈夫ですよ~」と言ったら安心されていたようでした。

こういうお互い様な要素があると、ちょっと安心できますよね。一方的に責められるようなことはないだろうなーと思えるので。

マンション住まいでトラブルといえば、やっぱり隣人との騒音トラブルが多いと思います。だから、どんな家族が入居してくるか気になっていたのですが、今後もトラブルとは無縁で過ごすことができそう。良かったです。

この記事へのコメント